シア・トリエ20周年記念公演・第22回公演

リングワンデルング






競争の果ては、彷徨
宮沢賢治の初期童話から心がねじくれた3匹をネズミ取り。ゆるやかに世界観を共有する3作品をリングワンデルングに再構成。
客演に、東京を拠点とする老舗劇団「仲間」から3人のメンバーを迎え、大人が楽しむ童話劇に挑戦。
子供も子供なりにそこそこ楽しめるだろうが、あのネズミの方が子供にはお似合いだろうな



原作 :宮沢賢治「ツェねずみ」「クンねずみ」「鳥箱先生とフウねずみ」 
作・演出:大信ペリカン

出演
佐藤隆太
鳥居裕美(捨組)
サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
都甲マリ子(スイミーは まだ 旅の途中)
更井孝行(劇団仲間)
富山早苗(劇団仲間)
小野瑞穂(劇団仲間)

舞台監督:渋川太
舞台美術・音響効果・映像:大信ペリカン
照明:麿由佳里
衣装・メイク:サトウマナミ(夢精ラヂヲ)
制作:小田島達也 宍戸美佳子
製作:オフィス・トリキング
協力:劇団仲間



■日 時 

2016年
2/13(土)13:30 / 18:00
※開場は開演の30分前



■料 金

一般    2,000円
学生    1,000円(要学生証)
小学生以下  500円(要保護者同伴)


※前売・当日ともに同料金


■会 場


福島市 音楽堂小ホール
福島県福島市入江町1-1  TEL:024-531-6221




■アクセス


■予 約
以下の予約フォームからお申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S56703073/


シア・トリエ THEA・TRiE

1996年、満塁鳥王一座として旗揚げ。
野外テントを出発点に、アングラ→現代口語→対話を廃したモノローグ演劇→その先の演劇と、「近代演劇」からの脱却あるいは批判をテーマに「今ここにあるべき演劇の姿」を模索しつつも未だ定まったスタイルを見つけられない迷いトリ集団。
2015年1月、劇団名を「シア・トリエ」と改名。以来、運気は上昇中。


〜愛されてると勘違いして20年〜
2016年は、シア・トリエ創立20周年アニバーサリーイヤーです。


TOPへ