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シア・トリエ第28回公演『かもめ』

シア・トリエ第28回公演

かもめ

作/A.チェーホフ 翻訳/神西清 脚色・演出/大信ペリカン

チケット情報!
  • 仙台公演
    • 1月17日(土) 14:00 完売! 当日券発売予定
    • 1月17日(土) 19:00 完売! 当日券発売予定
    • 1月18日(日) 14:00 完売! 当日券発売予定
  • 白河公演
    • 2月1日(日) 14:00 余裕あり

なんてみんな神経質なんだ!

どこもかしこも恋ばかしだ

シア・トリエ昭和歌謡チェーホフ第二弾は、四大戯曲最初の作品で近代演劇の革新的作品となった名作『かもめ』

湖畔の邸宅に集う俳優、作家、地主、医者、教師など個性豊かな登場人物が織りなす、恋と、芸術と、人生の物語。人間の感情がたっぷりと詰まった濃厚なストーリーを、昭和レトロな歌謡曲に乗せて等身大のリアリティで立体化!

公演日時


仙台公演

  • 2026年1月
    • 17日(土) 14:00 / 19:00
    • 18日(日) 14:00


白河公演
  • 2026年2月
    • 1日(日) 14:00


※ 上演時間:約100分


※ 開場は開演の30分前

会場
仙台公演
白河公演
料金


前売2,800円


当日3,000円


学生1,500円(前売・当日とも)


※ 日時指定 全席自由 受付順入場


※ 学生券は当日受付にて学生証を確認いたします。

チケット(発売開始:2025年12月20日 0:00)

❶ LivePocketで購入する(クレジット・コンビニ払い)

仙台公演


https://t.livepocket.jp/e/seagull_sendai

白河公演


https://t.livepocket.jp/e/seagull_shirakawa

❷ 劇団窓口から購入する(当日精算)


当サイトのコンタクトフォーム

に①ご来場者名、②ご来場日時、③チケット種別・枚数、④ご連絡先をご記入ください。料金は当日精算で頂戴いたします。

出演
佐藤隆太

トリゴーリン
鳥居裕美(捨組)

アルカージナ
金城竹彦(きのこ集団Protomass)

トレープレフ
船橋和(劇団MOYU)

ニーナ(仙台公演)
菅野ひかる

ニーナ(白河公演)
高江智陽(ナターシャ・プレシコフ)

ドールン
相良咲

マーシャ
増子ツグミ(潮汐机案)

メドヴェージェンコ
伊勢薫子(しらかわ演劇塾)

ソーリン
汰宮つぐみ

ポリーナ
スタッフ

     アントン・チェーホフ(翻訳 神西清)

脚色・演出 大信ペリカン

舞台監督  渋川大三元

演出助手  菱沼直人(演劇ユニオン大紅蓮)

舞台美術・選曲 大信ペリカン

音響    本儀拓(キーウィサウンドワークス)

照明    麿由佳里 マジレス

衣装・ヘア・メイク・小道具 サトウマナミ

宣伝美術  紺野ステカセ(捨組)

制作    霜山亜美(劇団120○EN)

演出部   塩田歩く 菅野ひかる 汰宮つぐみ

クレジット

主催    合同会社シア・トリエ

協力    ATELIERブリコラージュ 演劇ユニオン大紅蓮 きのこ集団Protomass 劇団120○EN 劇団MOYU しらかわ演劇塾 捨組 潮汐机案 ナターシャ・プレシコフ

助成    芸術文化振興基金

作者プロフィール

アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ

Антон Павлович Чехов(1860-1904)

ロシアを代表する劇作家、小説家。アゾフ海に面した港町タガンログで生まれる。父方の祖父は農奴だったが、1841年に領主に身代金を支払って一家は自由を獲得した。

1879年に中学を卒業してモスクワに移り、モスクワ大学医学部に入学。生活費を稼ぐために雑誌にユーモア短編を寄稿した。初の本格的な長編戯曲『イワーノフ』(1887)は初演の評判こそよくなかったものの、サンクトペテルブルクでの再演は好評を博した。

1890年、当時流刑地として使用されていたサハリン島へ突然でかけ、過酷な囚人たちの生活や環境をつぶさに観察し記録を残した。これを作家チェーホフの転機とみなす指摘も多い。

1896年、四大戯曲『かもめ』がサンクトペテルブルクのアレクサンドリンスキイ劇場で初演。1899年、モスクワ芸術座で『ワーニャ伯父さん』初演。1901年、モスクワ芸術座で『三人姉妹』初演。

1904年、最後の作品となった『桜の園』がモスクワ芸術座によって初演。公演中にチェーホフは44歳の誕生日を迎え、筆歴25年の祝賀が兼ねられたが、チェーホフはすでに病み衰えており、舞台に立ち続けることはできなかった。同年6月に結核の治療のためドイツのバーデンワイラーに転地療養したが、7月15日、同地で亡くなった。最後の言葉はドイツ語で「私は死ぬ」であったと伝えられる。

あらすじ

ロシアの田舎町。静かな湖のほとりにある邸宅が舞台。とある日、湖の特設劇場で、芸術の革新を目指す作家志望の男、トレープレフの舞台が上演された。

演じるのは近所に住む裕福な地主の娘ニーナ。客席には彼の母親である女優アルカージナたちが集っている。そこでニーナは、アルカージナの愛人で有名作家のトリゴーリンと出会った。

やがて人気作家の彼を慕い始めたニーナは、彼の後を追ってモスクワへと旅立つが。

それから2年の月日が流れ・・・。