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2023-10-05

戯曲を読む会Vol.20を開催します!

「戯曲を読む会」は、毎月第2金曜日開催!

戦後小劇場演劇を寄り道しながらゆっくりとたどる「戯曲を読む会」
今月は80年代に人気を博した劇団青い鳥の『青い実をたべたーさと子の場合ー』。1986年に紀伊國屋演劇賞を受賞した作品の2008年バージョンです。

戯曲を読む会は、みんなで集まって戯曲を読む(聞くだけ参加も大歓迎!)、それだけの会です。

演劇の設計図、「戯曲」は読むと結構面白いです。
でも、一人ではなかなか読みづらい。
だから、みんなで集まって音読したらよくわかるし、
面白くて、楽しくて、いいんじゃないかと思いました。
演劇好きな人はもちろん、ぜんぜん知らない人にこそ
来ていただきたいです。

読む戯曲は市堂令(劇団青い鳥)『青い実をたべたーさと子の場合ー』(2008年)

劇団青い鳥は1974年に女性6名で結成されました。作家、演出家を擁せず、作品をメンバー全員の集団創作で行うスタイルは「青い鳥方式」と呼ばれ注目を集めました。

『青い実をたべた』は劇団青い鳥の代表作で、1986年の初演からバージョンを変えながら再演を重ねられています。

市堂令(いちどうれい)・劇団青い鳥

作・演出のペンネームは「市堂令」。これは「皆でやる」という意味で、芹川藍の口癖「“一同礼で”やろう」をヒントに命名されたものである。

作品は、青い鳥独特の世界観に裏付けされたもので、日常の誰しも体験する生活から、宇宙的な空間を感じさせる世界まで広がっていく。また、最近のスモールワールドシリーズでは、役者の息づかいが感じられ、客席と舞台が肉薄する空間で、即興性あふれるスリリングな内容となっている。

青い鳥創業より抜粋、引用

戯曲を読む会 Vol.20「『青い実をたべたーさと子の場合ー』を読む」

日時:10月13日(金) 19:30-21:30
場所:A T E L I E Rブリコラージュ 福島市置賜町8-30カスタムビル2F
定員:10名程度(要予約)
参加料:1,000円(学生500円)

お申込みは下記の予約専用フォームから送信ください。

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