戯曲を読む会Vol.37を開催します!
「戯曲を読む会」は毎月第2金曜日の開催!

長らくお待たせしました!
「戯曲を読む会」は、2025年5月を最後に開催を休止しておりましたが(すべて主催者都合でした。すみません!)、いよいよ4月から再開いたします!
戯曲を読む会は、集まって戯曲を読む(聞くだけ参加も大歓迎!)、ただそれだけの会
戯曲を読む会は、ATELIERブリコラージュが
2021年から月いち開催している人気企画。
演劇の設計図である「戯曲」は読むと結構面白いけれど、
一人ではなかなか読みづらいもの。
そこで、みんなで集まって音読しようじゃないか!という企画です。
いわば「戯曲のカラオケ大会」うまく読む必要はありません。
ただ、読むのはちょっと、という方は「聞くだけ参加」も大歓迎。
演劇好きな人はもちろん、ぜんぜん知らない人にこそ
来ていただきたいです。
今回は戯曲ではなく『日本国憲法(1946)』と『あたらしい憲法のはなし(1947)』を読みます
戦後日本小劇場演劇を過去からたどる「戯曲を読む会」ですが、長い眠りから覚めてようやく再開した今回、なぜか戯曲じゃないものを読みます。
この会で採りあげる作品の選定にあたっては、「名前は聞いたことがあるが、こんな事でもないと読まない作品」という基準があるのですが、『日本国憲法』はまさにこういった読み物の代表格ではないでしょうか? 大学で法学部に通ったり、教員免許を取得しようとした人でもなければあまり触れることのないテキストではないかと思います。
憲法改正が現実味を帯びた国民的議論となるかもしれない今日、憲法への理解を深めるきっかけにしたいと思い企画しました。「演劇人がやる憲法のイベントなんて、どうせ左巻きの内容なんでしょ?」・・・なんてことはありません。エコーチェンバーやフィルターバブルによってネット言論が両極化する昨今、せめてリアルな世界では様々な意見や考え方を持つ人たちが節度を持って向き合う場を作りたいと思っておりますので、どうぞお気軽にご参加ください!
『日本国憲法』について
日本国憲法(にほんこくけんぽう、にっぽんこくけんぽう、旧字体: 日本國憲󠄁法、英: Constitution of Japan)は第二次世界大戦後の日本のあらゆる法および政治の原則を明記している根本法(憲法)。1946年(昭和21年)11月3日公布、1947年(昭和22年)5月3日施行。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
『あたらしい憲法のはなし』について
1947年8月2日に当時の文部省は、同年5月3日に施行された日本国憲法の解説のために新制中学校1年生用社会科の教科書として発行した。「憲法」「民主主義とは」「國際平和主義」「主権在民主義」「天皇陛下」「戰爭の放棄」「基本的人権」「國会」「政党」「内閣」「司法」「財政」「地方自治」「改正」「最高法規」の十五章からなり、日本国憲法の精神や中身を易しく解説している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
戯曲を読む会 Vol.37「『日本国憲法』『あたらしい憲法のはなし』を読む」
日時:4月10日(金) 19:30-21:30
場所:A T E L I E Rブリコラージュ 福島市置賜町8-30カスタムビル2F
定員:10名程度(要予約)
参加料:一般1,000円 学生500円
※アトリエ運営費としてご協力ください












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