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2021-12-23

戯曲を読む会Vol.1 開催レポート

こないだM-1観てて(誰だか忘れたのスが)と或る芸人の方が着てたテーシャッツに女性の顔がプリントされとって、アレ?誰だろ?物凄く見覚えアル、、、アッ!ミヤコ蝶々だっ!ってなって「今の芸人さんミヤコ蝶々の顔がプリントされとるテーシャッツ着てたよねっ?!ねっ!?」って興奮気味に同意を求めたら「ゑ?」顔の不同意頂戴しマシタ、どーも、お世話になっておりマス、捨組(人気のナイ劇団)の鳥居と申しマス。

「ミヤコ蝶々って何の人?」と、問われ、アレ?芸人さん?イヤ、女優さん?って私も少しウロウロしマシタが、ドチラでぼあったよーデス。コッメディエーンッヌッ。

しかし、ミヤコ蝶々を知らナイだーなんて、Z世代かっ!と言いかけマシタが、Z世代コソ何なのだろーか?と思いましてシッタカを封印しマシタ。押し通らせマセンでした。

そんなZ世代(一体何ぞ?)以上ミヤコ蝶々世代未満の面子でもって第一回!チキチキ戯曲を読んだり読まれたりしマス会?イン・ザ・スカーイ!【第一回戯曲を読む会(屋内)】が、去る12月17日(金)にATELIERブリコラージュ(おぢおばユートピア)で開催されマシタ。フェーイ。

花金フライデー・ナイツの貴重な時間を戯曲を読む会に使ってくだすって、触れ合ってくだすって(ノット・エロス)有難う御座いマシタッ!

ATELIERブリコラージュ主催企画
戯曲を読む会Vol.1

参加人数:18名!
天候:雪!(お足元の悪い中、本当に有難う御座いマシタッ!)
進行:大信ペリカン
戯曲:『一本刀土俵入』(作:長谷川伸)

こんな感じで、やらせて頂きマシタ。

私はデスねー、メッチャッ!楽しかったっ!デッス!テッヘッ!テヘテヘ、テッヘッ!

何かレポートを書くよに言われてマシタので、文学めいたことをチラリズムしたかったのデスが、ムリズムです、サーセン。

「楽しかったデス。」の一言に尽きマスが、何か?急なキレよ。

イヤ、まぢで。

何か慣れ親しんだ面子で読むのも勿の論、楽しいのデスが、何つーか聴き馴染みのナイ声色とか読み方とかって興奮しマスよね?ハァハァ。性癖よ。

イヤイヤ、まぢで。

とても新鮮で、皆様の込められた熱やらパワーやらやらでソワソワしたりポワポワしたりポッポッしたりしマシタが、タダの更年期デスか?知らねぇYO!

アト、このレポートを書くにあたって大信ペリカン氏(永遠のハンサムPリィ氏)にゃ「漢字の事はもうエエぢゃん。」って、アイツの事は、もー忘れなよ。俺にしとけ。的に口説かれたのデスが(口説かれてねぇ。そんな事実は1ミリもねぇ。)言いたいので、言わせて下さいっ!キリッ!

戯曲の漢字の驚愕の読めなさ力、半端ナーイ!

一本刀土俵入的に言うなれば、喫驚(びっくり)デス、読めなさ過ぎて。

読めナイ漢字に出逢う度に、ノッキングしてまうんスが周りの生き字引な方々カラの助け舟がたくさんあって泥舟ナウな私を立派な舟に引き上げて乗せて下さいマシタ(コレ高校のクラスメートとかだったら確実に惚れてまうやろ案件デスが、高校生でぼねぇし、おぢおばユートピアだったカラ、命拾いしたなっ!←何やねん。)。

皆様、有難う御座いマシタ。深々。

コレぞ呉越同舟(違)。

つか、でぼソレも遠からずで、初めましてな方々とも戯曲と時間とを共有する事で一体感が生まれたよな気がしマシタ。

戯曲があれば少し仲良くなれるだーなんて、なんてっ素晴らしいのだろーか。

戯曲を読むダケだのに、何つーか、やっぱソレはソノ時の私たちの作品って気持ちが芽生えちゃうのかな?って少し思ったりもして。

つか、純粋に演技経験アルとかナイとか関係ナシに楽しかったデス。

むしろ経験しとらん方の読みって本当に興味深かったデス、個人的に。

エエ声って大事だな。嗚呼。

永遠のハンサムPリィ氏カラ戯曲を読む時は漢字(漢字であろーと思われる箇所)は「立てて読むとエエよ。シェイクスピアもそーだよ。」ってアドヴァイスを頂戴しゃした。

んダガラァッソノ漢字が読めねぇんだべした。と、思いツツもソノ戯曲の日本語の持つ独特のリズムや言い回しを感じて直ぐにはムリズムでぼ、そゆ感じに回せるよにナリタイです。本当か?

タダ戯曲を読むダケだし、何も難しい事は考えずとも全然エエと思うのデスが、個人的な目標として、な、話、デ、ス。

レポートだのに個人的な事を入れ込んできてんぢゃねぇよっ!クソがっ!って思われても、全然オッケー♡

取り敢えず、、、一緒に戯曲読も?

戯曲を幾人かで読む行為っつーんは、もしや世界を救うのでは?

アト、下ネタ。

戯曲と下ネタは世界を救うっ!ババーンッ!

ゑ?ぢゃあ下ネタ戯曲って最強って事ぢゃね?←最低。

『一本刀土俵入』っつー戯曲は、なるほど己では絶対的にチョイスせんな。な戯曲で、こーゆー機会が無ければ縁が無かったよに思いマス。

ど初見だったっつーんもアルんカモしらんスが、読み難さも感じたりして。

言葉遣いが、私以上に汚ねぇ。

汚ねぇっつーか、荒いっつーんスかね?

ソレに慣れれば(任侠映画なぞを2・3本観る事のすゝめ)ソノ独特なリズムに乗ってけテケテケ状態になれるんカモしりゃーせんが、丘サーファーのママ終了した感は、ありマシタ。

がっ、がっ、がっ!

戯曲のラストで『一本刀土俵入』って、そーゆー事かっ!ハウアッ!ってなって、アルファー波?アドレナリン?ドーパミン?セロトニン?だか何だかの何某か(テキトー)が出て、腑に落ちマシタ。

気持ちがグボッと盛り上がって、腑に落ちて終われるので、清々しさすら感じマシタ。スッキリー。

読み終えた後に、各々、感想を言って、ソコでぼマタおおっ!と思わされまして、とても得難い素敵な時間を過ごす事が出来マシタ。

ATELIERブリコラージュって、ブリコラージュするって、本当に素晴らしき場所が出来た事もシミジミと嬉しいと感じマシタし、こーゆー会がゆるくやわく続いてゆけばエエなー。と、様々な方々によって、今後もたらされるであろー変化もソノ時々で受け入れられる柔軟な人間になってもゆきたいなー。と、思いマシタ。

変化は美しさをも生む。ウム。

素晴らしき場所と時間と戯曲を様々な世代の素晴らしき方々と共有出来て、やっぱり「楽しかったデス。」の、一言に尽きマスな、コリャ。

皆様、本当に有難う御座いマシタ。

マタ、次回も是非に宜しくお願いしマース。ラヴッ。

捨組

鳥居裕美。

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