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2022-09-17

戯曲を読む会Vol.9を開催します!

「戯曲を読む会」は、毎月第2金曜日開催!!

日本小劇場演劇クロニクル「第一世代」編!
第9回は正統派、井上ひさしです!

戯曲を読む会は、みんなで集まって戯曲を読む、それだけの会です。

演劇の設計図、「戯曲」は読むと結構面白いです。
でも、一人ではなかなか読みづらい。
だから、みんなで集まって音読したらよくわかるし、
面白くて、楽しくて、いいんじゃないかと思いました。
演劇好きな人はもちろん、ぜんぜん知らない人にこそ
来ていただきたいです。

読む戯曲は「父と暮せば」

第一世代は本当に素晴らしい作家が多い。
満を持しての井上ひさし登場です。

井上ひさし(1934-2010)
山形県生れ。上智大学文学部卒業。浅草フランス座で文芸部進行係を務めた後、「ひょっこりひょうたん島」の台本を共同執筆する。以後『道元の冒険』(岸田戯曲賞、芸術選奨新人賞)、『手鎖心中』(直木賞)、『吉里吉里人』(読売文学賞、日本SF大賞)、『腹鼓記』、『不忠臣蔵』(吉川英治文学賞)、『シャンハイムーン』(谷崎潤一郎賞)、『東京セブンローズ』(菊池寛賞)、『太鼓たたいて笛ふいて』(毎日芸術賞、鶴屋南北戯曲賞)など戯曲、小説、エッセイ等に幅広く活躍した。2004(平成16)年に文化功労者、2009年には日本藝術院賞恩賜賞を受賞した。1984(昭和59)年に劇団「こまつ座」を結成し、座付き作者として自作の上演活動を行った。(新潮社HPより)

多くの有名作品を手がけた氏が「私の一生は、ヒロシマとナガサキを書きおえたときに終わるだろう。この作品は、そのシリーズの第一作である」と言った『父と暮せば』。通算五〇〇回以上の上演が行われ、映画化もされた名作です。

直木賞も受賞した国民的作家の傑作をぜひみんなで味わいましょう。
どうぞお気軽にご参加ください! 「聞くだけ参加」も大歓迎です!

戯曲を読む会 Vol.9「『父と暮せば』を読む」

日時:10月14日(金) 19:30-21:30
場所:A T E L I E Rブリコラージュ 福島市置賜町8-30カスタムビル2F
定員:10名程度(要予約)
参加料:1,000円(学生500円)

お申込みは下記の予約専用フォームから送信ください。

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